◆女子弦楽アンサンブルBloom Quartet & Ensemble
I.TOKYO / II.KANSAI / III.NAGOYA

“Bloom”とは「花」「花盛り」「輝き」という意味を持ち、 2007年に女子音大生によって結成された弦楽四重奏団Bloom Quartetから始まり、 2009年に総勢20名に及ぶ女子弦楽アンサンブルBloom Quartet & Ensembleに発展し東京文化会館でデビュー。その後同ホールをはじめ名古屋、神戸等で ツアーを展開。2011年には第2のブルーム『関西ブルーム』が神戸公演を開催。これまでにいずみホール、ザ・フェニックスホール等での出演を果たす。 2012年に第3のブルーム『名古屋ブルーム』が発足、2013年12月に名古屋・電気文化会館でデビュー公演を開催。現在3都市に約50人のメンバーを持つ日本唯一そして最大の女子弦楽アンサンブルとなる。

東日本大震災を受けBloom復興支援プロジェクトを発足、その一環として『東北こどもオーケストラ』を立案、2011年より人材派遣会社パソナと共同で福島県郡山市で小学生約70名のオーケストラを結成、指導にあたる。 2012年3月11日郡山と大阪(関西ブルーム)で同時に公演を開催。2013年1月より郡山での第2期目の指導を再開する。

リーダーの武田知奈津が子宮頸がん啓発活動『LOVE49プロジェクト』呼びかけ賛同人として啓発活動を続けており2012年9月には神戸市と『神戸市がん検診受診促進協定』を締結。 その他ブルームによる子供向けの鑑賞コンサートや楽器体験レッスン、小学校訪問コンサートやブルーム独自の音楽教室Violin Lesson.jpを運営している。 演奏・社会貢献・音楽教育を柱に幅広い活動を東京・名古屋・神戸を拠点に展開中。テレビやラジオ、インターネットラジオOTTAVAでの出演、音楽雑誌等にも活動が取り上げられる。 2013年4月にブルームのプロデューサーにより発足された管弦楽グループEnsemble deNovoに賛同、今後さらにスケールの大きな演奏活動を展開する。

Bloom Quartet & Ensemble公式サイト



◆Epicusフルートデュオ&アンサンブル

エピカス フルートデュオ&アンサンブルは神戸を拠点に活動する若手女性フルートデュオ&アンサンブルとして2015年に結成。 エピカスとは英語Epicの語源となるラテン語Epicus『叙事詩』や『偉大な』という意味を持っており、長く愛され語り継がれるよう成長できるようにという願いが込められており、 神戸を中心に関西圏で活躍が見込まれる無名若手フルート奏者の発掘とこれまでのクラシック音楽業界が成し遂げてなかったプロアーティストの総合プロデュースを目標に活動中。2016年4月に神戸市立小磯記念美術館マンスリーコンサートにデュオでの出演や神戸の老舗珈琲店『にしむら珈琲店』で開催中のカフェコンサート『コンツェルトカフェ』にも出演。6月には女子弦楽アンサンブルBloom Quartet & Ensemble KANSAIのオーケストラ公演にメンバーがソリストとして出演。 6月、12月そして2017年3月にも小磯記念美術館マンスリーコンサートに出演。2017年から東京拠点のエピカスメンバーが入団。


Epicusフルートデュオ&アンサンブル公式サイト



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