蓄音機
Gramophone

EXPERIENCE/体験
Experience the sound of Gramophone
10/6 14:30-15:00 & 15:30-16:00
SMBC / SMBC神戸営業本部行内


蓄音機の音の体験

文明の発達に伴い、音楽や映像などがデジタル化により便利になった反面、失われていくものもあります。19世紀末から20世紀初頭に作られた「蓄音機」は、当時の著名な音楽家たちによって収録された細やかな音色や感情を、限りなく等身大に近い状態で再現できるもので、より多くの方々に「アナログ」でしか味わえない音の深さを知って頂きたいと願い演奏会を開催します。

「音楽は人類が創った、神に一番近いもの」 (創設者品川征郎)

使用蓄音機:ビクター ビクトローラ クレデンザ 8-30


創設者:品川征郎 オーディオ文化史研究家(1938~2014)/ Seiro Shinagawa

大阪生まれ、早稲田大学理工学部卒。大阪オーディオ協会を設立。ジャパンオーディオコレクションの代表。エジソンのメンロパーク研究所をはじめ、世界各地を巡り、蓄音機とSPレコードの収集と復元技術の研究、収録された音源を100%再生できるアンプ、プレーヤーの研究を重ねた。所蔵している名機名盤は、科学的・系統的に優れたものだけを収集し、400台を超える蓄音機と20万枚以上のSPレコードは、歴史的価値の高いものが数多く含まれている。蓄音機とSPレコード盤を合わせての個人所蔵数は世界最多。


講師 / 水野充博 / Mitsuhiro Mizuno(一般財団法人日本蓄音機倶楽部 理事・事務局長)

 


協力:(一財)日本蓄音機倶楽部
日本蓄音機倶楽部ウェブサイト